バインダー紐の通し方~クボタRB30~

2022年10月6日

クボタのバインダーRB30
クボタバインダーRB30

稲刈りと同時に結束をこなしてくれる便利なバインダーですが、年に一回使うだけの事なので、紐の通し方がついつい忘れがちになってしまいます。私が愛用しているのは、クボタのRB30という一条刈のバインダーです。

バインダーの紐の通し方を忘れないためにも備忘録兼ねて、記しておきたいと思います。

少しでも、参考にしていただけたら幸いです。

バインダーの紐の通し方

バインダーの紐を小さな穴に通す。

まずは、バインダー紐をひもサポート台の上に乗せて、前の小さな穴に紐を通していきます。

私は、いつも麻ひもを愛用しています。収穫が終わった後、自然素材ならワラカッターを使って、田んぼにそのまま還せるのでお勧めです。他にも、天然素材のものでサイザルひもというのもある。

ひもブレーキのかけ方

バインダー紐をひもブレーキにかける。

穴に紐を通したら、すぐ先にある紐ブレーキに紐をはめていきます。麻ひもの場合は、写真のように手前側になっております。

ひもブレーキのかけ方。

紐の通し方は、バインダー本体にも記載されております。

PP合成ひもやサイザルひもを使う場合は、奥側に通すようです。

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紐の通し方

バインダー紐をたわみ取りに通す。

そしたら、次はたわみ取りスプリングに通し、

紐ガイド棒、ニードルと順に紐を通す。

紐ガイド棒に通し、次に結束機のニードルの先端に紐を通していきます。

紐の通し方。

ここの通し方も本体に記載されています。

だけど、ここからがいつもどうするんだっけ!?と、なりがち。。。

そこで今回は、クボタの取り扱い説明書をネットで探し予習していたのでした(笑)

(RB30の型番はなかったけど、RE30の取説が見つかったので、それを参考にした)

バインダーの結束クラッチを手前に引く。

結束クラッチを手前に、ギュッと引いておく。

そして、ここでエンジンを始動します。

紐を上方向に引っ張る。

エンジンを始動したら、ニードルまで通した紐を長めに伸ばして、片手で緩まないように引っ張っておきます。そして刈り取りレバーを入りに、走行クラッチを入りにして、稲を刈るとすぐに結束部が作動し紐が結ばれます。

この一発目の紐を結束させる部分が、毎年どうだったかな?とうろ覚えでやっていました。だけど、今回クボタの取扱説明書をネットで探して、確認してから行ったので、これがどうも正しいやり方のよう。

バインダーを使って、稲刈り終了した。

バインダーで刈って、ハサがけし、天日乾燥したお米はいと美味し^^

そんなこんなで、バインダー紐の交換をおこない、無事に稲刈りも終了いたしました。