ろん農園とは。

2020年1月18日

スモールハウスと鶏たち。

小さな菜園と小さな家と猫、鶏たちとで、自然に寄り添った暮らしをしています。

2014年に、3坪のスモールハウスをセルフビルドしたのが、ここの生活の始まりでした。

この農園内のほとんんどのものがDIYで作られています。唯一、業者さんに頼んだのは電気の引き込みの時ぐらい(笑)

3坪のスモールハウスの次に、とりかかったのが、自然養鶏でした。

ストレスフリー。広々とした空間で、元気にノビノビと走り回っています♪

現金収入&畑の有機肥料を安定的に生み出してくれる頼もしい鶏さん達。

自然の恵み。

水道は引かずに、自分で掘った井戸水を使っています。

何本も井戸掘ったけど、最終的には60㎝径、深さ9m70㎝の井戸をメインに使っています。

地面の下に眠っていた、大地の恵みを最大限に有効活用。

塩ビ管太陽熱温水器を自作して、屋根の上で、地下から汲んだ井戸水を温めてお風呂に使っています。太陽の恵みを最大限に有効活用。

雨水タンクを自作して、天からの雨の恵みを最大限に有効活用。

薪エネルギー。

ガスなし、薪ライフ。

調理、お風呂の熱源は、薪を使っています。

夏場は、自作の薪コンロおくどさんで薪調理。

井戸掘りで出てきた粘土を最大限に有効活用。

冬場は、暖を兼ねて、室内で薪調理。時計型ストーブや卵型ストーブで調理しています。

調理の際に出る熱エネルギーを部屋の暖に有効活用。

お風呂は、DIYで据えた五右衛門風呂。

薪で焚いたお風呂はポカポカでとても温かい^^

無農薬、無化学肥料栽培。

鶏さん達が作ってくれた優良な鶏糞堆肥を土に循環させて、無農薬、無化学肥料栽培で、お米、野菜、果樹、ハーブなど様々な作物を育てています。

自給自足の要、お米作り。7畝田んぼをお借りして、 お米作りをしています。

昔ながらの苗代を作って、苗を育て、手植え。写真は、手押し除草機に入ってる所です。

ハサがけ天日干し。ちょうど自分ところで食べる分くらいのお米が穫れます。

自分たちで食べる野菜もだいたい一通り作っています。

種採りして、在来種や固定種の種から育てることが多いです。

野菜はほとんど買うことなく、自給自足できています♪

果樹。季節とともに味わう旬の味覚。

まだ小さい苗木も多いですが、色んな果樹を育てています。

食の加工。

自分ところで収穫した梅をつけて、梅干しにしたり、

自家製の大豆、自家製米麹でお味噌を仕込んだりと、食の加工も色々やっています。

Posted by ろん