マルベリー(桑の実)ジャムの作り方。

2020年6月25日

毎年5月から6月にかけて、マルベリー(桑の実)を収穫してジャムを作っています。わずかに酸味があって、ほんのり甘い桑の実。そのままでもおいしいのですが、砂糖を加えて、ジャムにするとこれまた、美味しいです^^保存のきくジャムにして、長期間美味しくいただきます。

マルベリージャムの作り方。

材料

桑の実・・・その時収穫できた量。

砂糖・・・桑の実の重量の30%くらい(砂糖の量は、お好みで)

シンプルに桑の実と砂糖で作っていきます。

桑の実を洗う。

桑の実を洗う。

ボールに水を張って、収穫しておいた桑の実を水でざっと洗っておきます。桑の実は足が早いので、収穫したら、早めに処理してあげるようにしています。

桑の実の軸をとる。

桑の実の軸をとる。

そしたら、桑の実の軸を外していきます。

片方の手で、軸をしっかり持って、反対の方の手で、実をポロポロとほぐしてあげると取れていきます。

アントシアニン豊富な桑の実は、ほぐしていると、手先が赤紫色に変色していきます。気になる方は、ビニールの手袋なんかをしてもいいかもしれません。

粒粒になった桑の実。

こんな感じに、粒粒の実が取れていきます

桑の実を煮詰める。

桑の実を煮詰める。

そしたら、砂糖を加えて、コトコトと火を加えていきます。時折混ぜながら、徐々に水分を飛ばしていきます。

砂糖は30%と記しましたが、実際には、味見をしながら自分の好みの甘さに仕上げていきます。個人的には、甘さ控えめのジャムが好きなので、甘さはほどほどにしています。

あまり煮詰めすぎると、水分が少なくなって、火を止めて冷ました時に、固くなってしまうので、少し緩いくらいを目安にしています。

マルベリージャムを瓶詰め。

マルベリージャムの完成。

マルベリー(桑の実)ジャムが、いい具合に煮詰まってきたら、煮沸消毒して温めておいたビンに詰めて保存していきます。ビンが急激な温度変化で割れないように、ビンが温かいうちに、煮詰めたマルベリー(桑の実)ジャムを入れていきます。

そしたら、蓋をギュッときつく締めて、逆さにしておくと脱気処理できるので、常温でも保存が効くようになるので冷暗所に置いて保管。ビンに入らなかった分はタッパーなどの容器に入れて、冷蔵保存して早めに食べてあげます。

パンにつけて食べたたり、ヨーグルトに入れてもよく合うマルベリー(桑の実)ジャムの完成です^^

6月は、びわと収穫できるので、何気に色んなジャムづくりを楽しめます。