自転車リヤカー、ハコブンダーのパンク修理。

2019年12月30日

自転車リヤカーのハコブンダーが、パンクしたのでDIYで修理してみました。ホームセンターで買ってあった、パンク修理キットを使って、直していきます。

毎日、数百メートル離れた鶏舎へ鶏さんの世話をするのに使用しているハコブンダーですが、右タイヤがパンクしてしまいました><

タイヤを外す。

まず、ひっくり返してやります。

ここのナットを緩めて、タイヤを外していきます。普通の自転車だとタイヤを外すのが面倒なので、そのままパンク修理することが多いのですが、ハコブンダーは簡単に外せるので、外して作業していきます。

ナットを緩めたら、ハマっていた金具をずらして、

タイヤを外してあげます。

チューブを取り出す。

そしたら、袋ナット、プランジャー、リムナットを外しておきます。

ここで、虫ゴムに破れがないかチェックしておきます。今回は大丈夫そうです。

穴が空いてたり、老朽化してるようなら、新しいのに替えてあげます。

外した部品は、地面に置くと後々なくしたり、探すのが大変だったりするので、何かの容器に入れておくことをお勧めします。

ホームセンターで買ってあったパンク修理キット。そんなに高くないし、買っておくと、もしもの時とても役に立ちます♪

タイヤをホイールから、外していきます。今回手で、簡単に外れましたが、

手で外しにくい場合は、パンク修理キットに入ってる、タイヤレバーを使うと外れます。

中のチューブを外していきます。

チューブを水に浸ける。

全部外せたら、プランジャーと袋ナットを取り付けて、チューブに空気を入れていきます。

そしたら、タライやバケツなんかに水を入れたものを用意。チューブを水に浸けて、穴の開いた所を探していきます。

ありました!!このように、ブクブクブクっと穴から、空気が漏れてくるのがわかります。一応、他にも穴が空いてるといけないので、グルリと一周全部チェックしておきます。

穴の位置を確認したら、タオルでよく拭いてあげて、サインペンなどで印をつけておくとわかりやすいです。丸く印をつけた真ん中辺りに小さな穴が空いています。

パッチを張る。

次は、サンドペーパーで穴の周辺をこすってやって、粗面にしてあげます。サンドペーパーは修理キットに付属されてました。

そして、付属のゴムのりを穴の周辺に、ムラなく塗ってあげます。修理パッチより少し広めに塗ってあげた方が良いと思います。

ゴムのりを塗ったら、2~3分乾かしてあげます。

これが修理パッチ。手前に透明のフィルムがついてて、奥にアルミ箔がついております。

アルミ箔をはがしてあげたら、穴の開いてる所を中心に張り付けていきます。(アルミ箔側が接着面。)タイヤレバーなんかで、グイッグイッとしっかり押さえつけてあげます。

透明フィルムをはがしてやるとこんな感じに。

穴がないか、再度チェック。

ちゃんと穴が塞げたか、水につけて確認してあげます。オッケーそう^^

そしたら、一度空気を抜いてあげて、タイヤにセットしていきます。

その前に、タイヤの外側と内側を異常がないかしっかりチェックしておきます。釘が刺さってないか?異物は入っていないか?など。良さそうなので、チューブをセットしていきます。

チューブを取り付ける。

最初にバルブを入れてやって、そこからチューブを入れ込んでいきます。

リムナットを軽く締めておきます。

入れる時も、素手で入ってしまいました。入りにくい時は、タイヤレバーを駆使します。

チューブが変な位置にハマっていないか、グルリと一周見てあげます。よさそうなら、プランジャー、袋ナットを装着して、本止めしてあげて、空気を入れてあげます。

タイヤを本体にセット。

そしてたら、本体にタイヤをセットしていきます。 セットする時は、タイヤの回転方向を間違えないように注意します。進行方向に進む時に、回る方向に矢印を合わせてあげます。

元あったように、セットしてナットを締めて固定してあげます。

自転車リヤカー、ハコブンダーのパンク修理完成なり^^よっしゃ!!