【DIY】鍋の取っ手を交換修理する~自然木を使って、カッコよく仕上げる~

2024年1月29日

行平鍋の取っ手を交換修理。

行平鍋の取っ手が、老朽化によりグラグラになってきたので、DIYで取っ手を交換修理してみようと思います。今回、使う取っ手は自然木を利用してみました。鍋の取っ手の交換は、手ごろな径の木と小刀があれば、簡単にできるので、ゴミに出さずに、修理するといいように思います。

一素人のDIYによる鍋の取っ手の交換の様子ですが、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

鍋の取っ手を交換修理

必要な材料

手ごろな径の自然木または、替えの取っ手(市販)

小刀、ノコギリ

プラスドライバー

木の取っ手を選ぶ

自然木から、取っ手を選ぶ。

たまたま近くに、薪として頂いた木々が沢山あったので、これを鍋の取っ手に使ってみようと思います。

ちょうど握り易そうな径だし、固そうな木だったので、いいんではないかと思います。(樹種は不明)

買わずに、あるものを有効活用♪それに、自然木なら、味が出てカッコイイ^^

行平鍋の取っ手は、市販もされています。市販の物でも、自分の使っている鍋の径に取っ手がピッタリはまるとは限らないので、小刀で削ったりといった微調整は必要になってくると思います。

木の取っ手を作る

鍋にハマるように、自然木を削っていく。

新しく作る取っ手は、もともとの取っ手の形を参考に、長さや削る径などを考えて作っていきます。

ノコギリで、取っ手の長さを揃えたら、小刀で、削って鍋にハマるよう、取っ手の先を何度も何度も微調整を繰り返しながら少しずつ削っていく。

また削り過ぎると、鍋を持った時に、取っ手が緩くなるので、注意します。

余談ですが、行平鍋の取っ手の修理はこれが2回目で、前回はもともとの取っ手を90度ぐるりと回して、新しい部分にビスを打ち込むことにより、ガチっと固定する事ができました。

ビスを打って、鍋に取っ手を固定する。

取っ手が丁度はまったら、裏からビス止めし、固定していきます。私は割れ防止に、ビスを打つ前に、細めのドリルで軽く下穴を空けてから、ビズ止めしてみました。

鍋の取っ手に金具をつける。

そして取っ手の先にドリルで穴を空け、鍋をぶら下げる用の金具をセット。

仕上げに、取っ手の頭の角を小刀で軽く落としてやったら、行平鍋の取っ手の交換修理完了です。

メラミンスポンジで汚れを落とす

行平鍋の汚れをメラミンスポンジで落とす。

行平鍋の取っ手の交換修理ついでに、鍋のメンテナンス。

こびり付いた頑固な汚れをメラミンスポンジでこすって、綺麗にしてあげました。アルミの鍋は、使っているうちに黒ずんだ汚れが、どうしてもついてしまいがち。

毒でもないので、普段はあまり気にせず使っていますが、修理のついでに、この際綺麗に仕上げてみようと思います。


鍋の取っ手の交換完了

鍋の取っ手の交換修理完了。

そんなこんなで、鍋も綺麗になって、いい感じに蘇りました^^

グラグラだった鍋の取っ手が、ガチっと固まって、DIYならではの、自然木を使った味のあるカッコイイ持ち手に大変身♪

壊れたら、捨てるでなく、まずは修理に挑戦。

行平鍋まだまだ、大事に長~く使っていきます。

修理。

Posted by ろん