軽トラの折れたアンテナの交換方法~ホンダアクティHA9~

2024年1月29日

軽トラのアンテナ交換方法。

軽トラのアンテナが折れたので、DIYで交換修理をしてみました。車種は、ホンダアクティHA9です。一素人のDIYによる軽トラのアンテナ交換方法ですが、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

軽トラのアンテナが折れた

軽トラのアンテナが折れた。

軽トラあるあるかもしれませんが、アンテナを折ってしまいました。

軽トラのアンテナは、手伸ばし式のロッドアンテナが使われることが多いと思いますが、これが中々の曲者で長く伸ばしていると倉庫に入れる時など何か上部に障害物があった時に、ついやらかしてしまいます。

今までは、少し曲がった状態で、騙し騙し使っていたのですが、先日樹木の枝に引っかかり激しく折れ曲がってしまいました。そんなこんなで折れたアンテナをDIYで交換修理していくことに~、、、

軽トラ、ホンダアクティーのアンテナが届く。

そうと決まったら、早速アマゾンで自分の軽トラに合うアンテナをぽちっと注文。

ホンダアクティHA9に合う純正のアンテナ39150‐TP8-003が届きました。

価格は、3322円(2023年8月購入)


軽トラ、ホンダアクティのアンテナ。

箱の中には、こんなアンテナの部品が入っています。

軽トラのアンテナ交換方法

軽トラのアンテナ線を外していく。

ホンダの軽トラアクティHA9の場合、アクセルの右上辺りにある矢印のカプラーがアンテナの接合部です。

下側のポッチン(写真の手前側)を押しながら、下へ引き抜くと外れます。

軽トラのアンテナ線に紐を結ぶ。

外れたら、適当な紐で縛りつけておきます。私は、畑なんかで使う麻ひもを使用。

ひもは余裕をもって、長めの2mくらいに。

この紐が、新しいアンテナ線を入れていくときに、通り道をアシストして、入れやすくなるという作戦です。

紐結んだ後、絶縁テープで固定する。

念のため、紐が外れないように、絶縁テープでぐるぐる巻きにして補強してみました。

ネジを緩めて、軽トラのアンテナを外していく。

星型のトルクスネジでしたが、マイナス切れ目もあり、マイナスドライバーでも外れました。

軽トラのアンテナを引っこ抜く。

ネジが外れたら、アンテナを引っこ抜いていきます。

アンテナを取り出すと紐もついてくる。

最後まで引っこ抜くと、このように紐がくっついてくる。

この紐を外して、新しいアンテナ線に始めにつけた時と同様に結んでいきます。

新しいアンテナのカプラー部に紐を結び付ける。

紐が結び終わったら、新しいアンテナ線を入れていきます。

途中通りにくい部分もありましたが、下から紐を軽く引っ張りがら、上下に何度かやっているとうまく通ってくれました。

アンテナのコードが無事に通る。

紐を結んでおいたおかげで、すんなりアンテナ線を通す事ができました。

この紐がなかったら、配線通すの中々難しいだろうなと想像されます。

ここまで来たら、後はテープ、紐を外して、カプラーにアンテナ線をセットし、

ネジを閉めて、軽トラのアンテナを固定していく。

上部のネジを2か所締め直したら、折れたアンテナから新しいアンテナへの交換完了です。

軽トラのアンテナ交換が完了する。

無事、軽トラのアンテナ交換する事ができました。

ちなみにアンテナが折れた時は、FMが全然入らなくなりましたが、交換したらバッチリ入るようになりました。

一素人のDIYによる軽トラのアンテナ交換の様子ですが、少しでも参考にしていただけたら幸いです。