斧の柄を修理してみた時の話。

2024年2月2日

斧の柄を修理する。

2017年2月。斧の柄を修理してみた時の様子を紹介します。調理コンロや、五右衛門風呂の薪づくりで毎日使用している和斧ですが、長い間使っていると、頭が緩くなってくることがあります。そのままでは、危ないのでDIYで、直すことにしました。

斧の柄を修理。

ここの所、斧の調子が悪く、使っていると、時々頭が外れたりしていました。危なっ!!

何年も使っているうちに、少しずつ緩くなってきていたようです><だましだまし、緩くなるごとにハメ直して使っていたのですが、このままだとすぐに同様に緩んでしまって危ないので、少し手を入れて修理することにしました。

最初は、新しい柄を買ってきて、それに付け替えようかとも考えたんだけど、今の柄をわずかに短くして、ハメ直したらいいんじゃない!?この案を採用しました♪

私の場合、体格が小柄なので、少々短くなってもほぼほぼ問題なし。

斧の柄を短くする

斧の柄を短くする。

上部のクサビが入っていた部分の柄に隙間が少しできて、クサビが効かないようになっていたので、その辺りを鋸で落として短くしていきます。

斧の柄をカンナで削って調整。

このままでは、斧の頭にハマらないので、カンナで削ったりして、ちょうどハマるように調整してあげました。

今回は柄を短くして直しましたが、新しい替えの柄を購入したとした場合なんかも、形があうとは限らないので、調整する必要が出てくるかとは思います。

クサビを打つ。

斧の柄の修理完了。

そしたら、斧の頭を入れ込んで、くさびを打ってあげれば、斧の柄の修理完成なり。

ガッチリと固まって、安心して使える斧に直りました^^

自分で直すDIYは、自己責任でおこなっていくことになると思うので、自分が安心、納得いく具合までシッカリ直してあげるようにしています。

斧を使って薪割りする時は、斧の頭が緩まってきてないか、頭の片隅に意識を置いておくといいかもしれません。もし少しでも緩いなと感じたら、くさびを打ち直すなり、柄を調整したりしてあげるといいかと思います。

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追記~再び、斧の柄を修理~

以前斧の柄を修理してから、5年ほど経過した2022年2月。また、頭が外れてしまいました。

早急に、直さねば~。。。

新しい斧の柄を購入。

前回、柄を短く修理していて、これ以上短くしても使いにくくなるので、今回替えの柄を近くのホームセンターで購入してみました。

それで、斧の柄を直すために、くさびの打ち方や斧の柄の修理方法などを色々と検索して研究。

色々勉強していると、新しい柄に交換しなくても、くさびを足せば、前の柄でもまだまだ使えるんじゃないと、新たな発想が湧いてきました。

新しい柄は、次回また柄が壊れた時のために予備としておいておけばいいし^^よし、思いついたら、やってみよ~。

斧の柄にくさびを打つ。

まずは、そのまま柄をはめて、前回使っていたくさびを同様に打ち込んでいきます。

このままだと、また頭が外れてくる恐れがあるので、もう一つくさびを追加して、固めていきます。

くさびの真ん中打ち

新しく買った柄に付属していたくさびを利用していきます(笑)

くさびを真ん中にも打つ。

もう一つのくさびは、真ん中打ちにしてみました。

木の目を見て、目に直行するようにくさびを入れてみました。(なるべく木が割れにくいように)

斧の柄の修理完了。

これで、斧の刃がカッチリと固定されました♪

柄が割れる事もなくいい感じに固定できました。これでまた、当分の間は使えるでしょう。道具はなるべく、長く使ってあげたいものです。

試しに斧を使って、薪割り。

壊れたら、捨てるでなく、まずは修理して使うに挑戦^^

いい感じに、斧が復活しました。

修理。

Posted by ろん