【魔法瓶を使って、甘酒作くる】の巻。

2020年3月1日

自家製米麹を使って、甘酒を仕込んでみました。作り方は簡単で、魔法瓶の水筒を使って、一日保温して作っていきます。

用意する物、白米210g 米麹370g 水1300cc 1,8Lの水筒

魔法瓶を使って、甘酒を作っていきます。

自分が持っている水筒の容量に合うような分量にして作っていきます。水筒で作る場合、ある程度、量が多い方が保温性も良くなると思うので、水筒がだいたい満タンになるような量になっています。

お粥を炊く。

ボールに入った白米210g。

まずは、白米を210g用意します。

ザルに白米を入れて、水で洗う。

お米を炊く時と同様に水で洗ってあげます。

鍋に白米を入れてお粥を炊く。

そしたら、鍋に洗ったお米210gと水1300ccを入れてお粥を炊いていきます。沸騰してきたら、一度軽く混ぜてあげて、弱火にして、30~40分くらい火にかけて炊いていくとお粥ができあがります。

お粥を適温まで冷ます。

お粥が炊き上がったら、鍋をコンロから降ろし、少し冷ましてあげます。

鍋の中のお粥に温度計が80度を示す。

セオリーでは、70度以下になったら、米麹を入れると聞きますが、自分は、少し高めの75~80度くらいで米麹を投入していきます。

それは、米麹を入れる麹自体の温度で、お粥の温度が下がるし、混ぜたり、水筒に移し替えたりしてる間に温度が下がるからです。それに、水筒で保温してる間にも徐々に温度下がっていくので、気持ち高めに設定してあげます。

私の場合、米麹を仕込む2~3月の冬の寒い時期に甘酒を作っているので、こんな感じですが、温かい時期や、暖房ガンガンに効かせてる部屋で仕込むなどのその場の環境に応じて、スタートする温度は調整させやったらいいように思います。

米麹を投入。

皿の上に乗った米麹。

米麹370g。米麹は自家製の無農薬米を使って、毎年冬の間に手作りしています。米麹作りの様子は、別の記事で紹介しています。

ボールの中に入ったバラバラになった米麹。

既定の分量を量ったら、手でもみほぐして、バラバラにしておきます。

鍋にお粥と米麹が入って、お玉でかき混ぜている。

そしたら、適温になったお粥の鍋に投入して、よく混ぜこんであげます。

魔法瓶の水筒に詰める。

左手に持った1,8Lの水筒。

1,8Lの水筒。水筒はなるべく保温能力の高いものが良いです。水筒はメーカーによって、能力がマチマチなので、注意が必要です。安物のメーカーだと冷めやすい傾向があるようです。。。

ちなみに、私は、象印さんを愛用。

水筒に仕込んだ甘酒を入れる。

口が小さいので、大きめのスプーンなんかですくって、少しづついれていきます。全部入れ終わったら、蓋をして、仕込み完了です。

後は、ほおっておくだけでお粥や米麹が糖化され甘い液体に変わっていきます^^昼前に仕込み終わって、翌日の朝には甘酒が完成してきます。

魔法瓶で作った甘酒の完成。

翌朝、出来を確認してみます。

ボールに入った完成した甘酒。

水筒から、ジョボジョボジョボっと中身をボールに移し替え、早速味見してみます。

コップに入れた甘酒。

原液だと少し甘すぎるので、お湯を足してやってちょうどいい甘さにしてあげます。バッチリ糖化が進んで、美味しい甘酒が完成しました。塩を一つまみ入れると甘さが引き立ってより美味しくなるそうです♪定番のショウガを卸して飲むもよし^^米麹から作る美味しい甘酒の完成なり。

保存は、大きめのタッパーなどに入れて、冷蔵庫で保存してあげてます。忘れて長い間冷蔵庫に入れっぱなしにしていると、お酒になちゃうなんて事もありえます。 。。そうならないように、早めに使い切ってあげしょう♪

発酵,

Posted by ろん