グラストラッカーのバッテリーを交換した時の様子。

グラストラッカーのバッテリーを充電しても、すぐにバッテリーが弱くなってエンジンがかからなくってしまいました。それで、新しいバッテリーを購入して、交換することに決めました。その時の作業の様子を備忘録兼ねて、紹介したいと思います。

一素人のDIYですが、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

グラストラッカーのバッテリー、購入。

まずは、自分のバイクに掲載されているバッテリーを確認。

グラストラッカーのバッテリー。
もともとついていたバッテリー。

もともと私のグラストラッカーについていたバッテリーは、GSユアサ社のYTX7L-BSというものでした。

このYTX7L-BSというのが、バッテリーの種類だと思われるので、同じ型の物なら間違いないであろうという事で、アマゾンで同じ型の物を探しました。

【YTX7L-BS】と同じものを探すと、台湾製のユアサとGSユアサの2種類でてきました。

GSユアサと台湾ユアサを比べると、GSユアサの方が値段が倍近くします。GSユアサの方は、バイクの純正の部品としても使われることが多いらしくブランド品でお高い感じでした。

私は、コスパをとってリーズナブルな台湾ユアサのバッテリーを選ぶことにしました。

液入り、充電済みのバッテリーと説明があったので、届いたらすぐに取り付け可能らしくこれに決めました!!

3649円で、送料無料。この安さはやっぱり魅力的です。

お金に余裕のある方は、品質、信用性をとってGSユアサのバッテリーを選んでおくと安心かもしれません。

台湾ユアサ YTX7L-BSのバッテリー到着。

早速アマゾンで、台湾ユアサ YTX7L-BSのバッテリーを注文しました。

ユアサYTX7L-BSのバッテリー箱。

早いもので、注文した翌々日に到着しました。早っ。届いた状態は、こんな感じです。

ユアサバッテリー箱の中。

中には、バッテリーの他に端子から繋げるためのボルトやナット、説明書などが同封されていました。

バッテリーの取り付け手順。

バッテリーはバイクの右側、シート下の黒いカバーを外すと出てきます。

そしたらまず、元あったバッテリーを外す。外すときは、マイナス端子側から順番に外していきます。

グラストラッカーのバッテリーを取り付ける。

逆に新しいバッテリーは、プラス端子側から取り付けていきます。付属のボルトとナットをセットして、ドライバーで絞めて密着させてあげます。

マイナス端子をセット。

最後にマイナス端子側を取り付けたら、バッテリーの交換完了です。

後は、カバーをつけてあげるだけ♪

グラストラッカーのバッテリーの交換完了。

古いバッテリーと比べると、エンジン始動の時の『チッチッチッチッチ』の音が断然によくなり、エンジンもすんなりかかってくれました^^

ひとまず、バッテリーを交換していい感じになりました。また、その後の使い勝手など、変化があれば追記していきたいと思います。今の所、安くていい感じのバッテリーといった印象です^^