【DIY】長さ4m、木製の棚を作る。

DIYで4mの棚を作る。

2018年9月、田んぼのハサがけ用に使う材を収納できるよう、パイプハウスの中に4m物の棚をDIYしました。パイプハウスの中は土の上なので、基礎石を置いてその上に棚を作っていきます。そんなDIYでの棚づくりの様子を紹介します。

材料選び。

ホームセンターで売られてる材木のサイズが、4mまでなので、棚の長さを4mで設計すると買ってきた材を切らずにそのまま使えます。セルフビルドやDIYで棚を作るときなど、売られてる材木の長さを考慮して設計すると、何かと施工しやすいです。

だいたい材木の長さは、4m、3m60㎝、3m、2m、180㎝など規格が決まっています。ホームセンターで、材料をチョイスする時は、腕の見せどことろで、値段と強度等をテンビンにかけながら、最適な材を選んでいきます。このぐらいの棚ならこの材で良いかなとか、この材とこの材ならこっちのがお得やなとか(笑)

棚を作る場所。

棚を作る場所を片付ける。

同年4月に、自分で作ったパイプハウスですが、この時点では、棚もなく、材木などが床に散らかっていました。ここを片付けて棚を作る事にします。パイプハウスの中なので、地面の上です。

パイプハウスをDIYで建てた時の様子はこちら⇒『パイプハウスの建て方~初めて作ってみました~

余談ですが、片付けようとしてたら、以前抜根したクサギが出てきました。抜根して横倒しにしてたのですが、なんと芽が出て成長していました。

すさまじい生命力!!クサギ恐るべし。アンビリーバブル。

基礎を作る。

そんなこんなで、片付けまして、棚をDIYしていきます。

基礎石を置く。

ハウスの中は、土のままなので、柱がくる位置にバラスと基礎石を置いて地盤を固めてみました。

地面をタコで少しつき固めて、バラスを敷き、基礎石を置いていきます。基礎石には、平たいレンガを使用。

このような基礎を作る理由としては、柱が重さで沈まないようにと、土から離してシロアリなどの虫食いを防いで、材を長持ちさせるの2つの意味合いがあります。

石と石の上に材木を渡して水平器を乗せて、基礎石の上の高さをだいたい揃えてあげました。棚なので、厳密に水平でなくとも、だいたいあっていれば、それでOK♪

設計したように組み立てる。

棚の骨組みを組み立てる。

自分で設計した図通りにビスとインパクトドライバーを使って、組み立てていきます。当たり前ですが、DIYなので自分がこうしたいというサイズにできるのがDIYのいい所♪

真ん中の柱まで2mと長めのスパンが飛ぶので、背が高めの材を使って、強度が出やすいようにしてあげました。

基礎石を追加。

最初に設計した時は、2mくらいならこのくらいの材でいけるかなと思い実際に組み立ててみたら、強度が心もとなかったので、真ん中に基礎石を足して強度を上げてみました。後付けなので、バラスまで敷けなかったですが、レンガを置いて基礎石とします。

原始的な方法ですが、DIYなので用途を満たせばそれでOK。プロの仕事でもないし、自分が使うものなので自分が良しと思えば問題なし^^また、途中で臨機応変に変えていけるのもDIYの醍醐味かもしれまん。

この一番下の棚は、重たいものを入れる予定だったので、基礎石を追加して強度が上がってちょうど良かったように思います。。

DIYで、4mの棚完成。

4mの木製棚の完成。

後は、各棚に板を張ってあげたら、4m物の棚の完成です。

下2段は、横に長い材が入るので、スノコ状にしてみました。また、そこそこ重たいものをのせる予定なので、真ん中辺にも(横方向)、背の高い材を一本入れて強度を上げてみました。

棚に資材を乗せる。

実際に物を収納するとこんな感じになりました。

4m物の単管パイプや竹などもすっぽり。

毎年、無農薬田んぼの収穫の時に作るはさがけの資材、DIYなどで使う材木のストック、自然養鶏で使う材など収納できる使い勝手のいい棚が出来上がりました^^

DIY。

Posted by ろん