【DIY】庭に、自然石の石畳を作ってみた。

2020年2月2日

スモールハウスの庭に、石畳みの道を作ってみました。始めは、一列に石を埋め込んだだけの小道でしたが、合間を見つけては、徐々に石を増やしていき、石畳の道が完成しました。石は買わずに、自分所の敷地で採れた石を使用。素人のDIYですが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

石の小道①。

石を選ぶ。

時は、2015年11月。

これらの石は、以前私が畑を始めるのにあたって、開墾した時に地面の中から出てきた石達です。その時は、地面と大格闘でした、、、(笑)

これらの石を利用して、道にしたら面白いんじゃないかと思いついたのでした。『閃いたら、実行せよ~』どこからか、そんな言葉が聞こえてきたのでした。

石を1列に埋める。

ビフォー。当初、スモールハウスから見た庭は、こんな感じでした。まだ、道もなく草だらけ。

アフター。掘り出した石の中から、大きくて、なるべく平らな面がある石を選んで、埋め込んでいきました。

やり方は、特別な事は何もしてなくて、地面にスコップで石の形に、穴を掘って、埋め込んでいくだけという至ってシンプルな技法。果たして、技法と言えるのかは分かりません(笑)

まだまだ、石畳には程遠いですが、大きな石が1列に埋め込んであるだけでも、随分と道感が出てきました。それに、石がある所には、草が生えないので、まわりに少々草が生えてきても、『ここ道ですよ~』とコッソリ主張してくれます。

ひとまずは、一列の石の小道完成なり。

一列の小道のその後。

2016年1月。

この日は、珍しく雪が降りました。スモールハウスの雪見障子からの一枚。石の上の雪は溶けやすいようで、石の小道が目立ちます。

同年4月。スモールハウスへと続く石の小道。

スモールハウスから見た石の小道。

石の小道②

2016年7月。小道に2列目の石を追加していきます。

石選び。

まだ、石のストックはありました。なるべく大きそうで、平らな面のある石を選んでいきます。

2列目の石を埋める。

前回同様、スコップで石の形に合うように穴を掘ってあげて、石を合わせていきます。何度も微調整して、グランドラインを合わせていきます。わずかにグランドラインより、高めにしてあげると、水はけの面でよいかと思います。

全ての石を埋め終わると、こんな感じに♪

2列になった事により、道の幅が広くなって、より道っぽくなってきました^^

スモールハウスの縁側から、眺める石の小道。

2列の小道のその後。

2017年。

1月。この年も、1月に雪が積もりました。石畳が浮かび上がって綺麗。

2月。珍しい来客。石の小道を横断するキジ君。

7月。夏は、ミョウガや木々の葉っぱが多い茂って、モリモリしてきます。この木々の葉っぱや、緑の草たちが、夏の暑さを和らげてくれます^^

8月。木々の下で、涼をとるアズキちゃん。

2018年。

5月。睡蓮バチを栗の木の根元に置いて、プチビオトープを設置。

7月。石の小道の入り口側に、ツル性植物を這わすアーチパイプを設置。

種から、育ててるブドウの苗を植えてみました。

石畳の完成。

2019年春。ろん農園内に9m70㎝の井戸を掘った時に、大量の石が掘り出されました。

これが、井戸掘りで、地面の中から出てきた石達。(地下4mから、8mまでが石や砂利の層でした。)この石達を使って、石畳を完成させていきます。

2019年、夏。

ビフォー。

アフター。

前回に埋めた大きな石2列の周りを埋めるように、形の合いそうな石を選んで、間に埋め込んでいきました。隙間を埋めることによって、一気に石畳感が出てきました♪

自分で掘り出した石達を使って、ついに石の道が出来上がりました。食べ物だけじゃなく、石も自給自足です(笑)石畳の完成なり^^

DIY。

Posted by ろん