パナソニックバリカン~ER503P~電池交換をする

パナソニックバリカンのER503Pの蓄電池が寿命を迎えたようで、充電してもすぐに力が弱くなってしまいました。DIYで、蓄電池を交換して、復活させようと思います。一素人のDIYの様子ですが、少しでも何かのお役にたてたら幸いです。
パナソニックバリカンER503Pの電池交換
ニカド電池、はんだこて、はんだ、はんだ吸取線、プラスドライバー(小)、マイナスドライバー(小)

小さめのプラスドライバーを使って、ネジを外していきます。充電コード側に2か所。

刃を外した中に2か所。この計4か所ネジを外します。

マイナスドライバーなどを使って、隙間にねじ込みテコの原理でこじると、パカっと分かれます。

小さな基盤と蓄電池とモーターがあるだけの至ってシンプルな作りでした。

充電の差し込み部分を斜めに持ち上げながら、引っこ抜くと簡単に外れます。

裏返すとこんな感じ。
電池は裏で、はんだ付けされて固定されています。

このはんだをはんだ吸取線を使って、除去していきます。

はんだこてで、はんだを溶かしたら、吸取線で吸い取って除去していく。

こんな感じに、はんだが取れました。
電池の金具がまだくっついているので、はんだこてで温めて溶かしながら、マイナスドライバーを金具の隙間に入れて立ててやると、外れました。

電池が取れた。

電池が外れたら、新しい蓄電池を取り付けていきます。
楽天市場見つけたパナソニック純正のニカド電池ER503L2507N。
220円+送料180円でした。純正でこの値段、安い。

モーター側がプラス。充電ポート側がマイナス。

ニカド電池をセットしたら、金具の部分を折り曲げてやります。

そしたら、はんだ付けして、固定。

めったにやらないはんだ付け作業でしたが、それっぽく仕上げることができました。ほっ。

もともと貼られていた保護材を絶縁テープで貼りなおして、こんな感じに。

元あったようにセットして、ねじ止めしていけば、パナソニックバリカンER503Pの電池交換完了です。

電池の購入ページに概要に、【電池交換後はフル充電をお願いいたします】あったので、充電をしっかりしてから使おうと思います。
ちなみにバリカンの説明書によると、『基本の充電時間は8時間。はじめてお使いの時や半年以上使われていなかった時は、16時間してください。』とのことなので、16時間かけてフル充電。
これで、またバリカンが調子よく使えるようになりました。これからも大事に長く使っていきたいと思います。









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