【ホンダアクティー】軽トラのシートカバーを取り付ける

軽トラホンダアクティーのシートが破れてきたので、シートカバーを買ってDIYで取り付けて直してみました。一素人のDIYの作業風景ですが、少しでも参考にしていただけたら幸いです。
軽トラのシートカバーを取り付ける

写真のように運転席のシートの上面とサイドのドア側のところが大きく破れてきてしまっていました。流石にそろそろ補修せねば、、、。
手ごろなシートカバーないかなとネットで探していると、ホンダ純正のシートカバーを発見しました。
ホンダクッションシートカバー08P32-TP8-000。
よし、これに決定。
ホンダ純正のシートカバー
純正ならぴったり合うこと間違いない。値段もそこまで高くないし、柄や色合いも元のシートと似ていて、いい感じです。ポチっとアマゾンで購入。

数日後、純正シートカバー届きました。

運転席と助手席分の2種類セットになっていました。純正が2つセットで、この値段なら安いんではないでしょうか。お買い得。

裏面はこんな感じで、紐やフックなどがついています。左運転席用、右助手席用(フックなし)。
運転席と助手席側と形状もそれぞれに合わせて作られています。流石は、純正。
取り付け方(運転席)

運転席のシートをレバーを引いて一番前までずらしてから、作業を開始。
新しいシートカバーを背もたれとのつなぎ目部分に差し込んでいきます。

そしたら、紐を前側へまわして、輪っか部分と結んで固定していきます。(紐は2か所)

シートカバーの左右に2か所ずつあるフックをシート下のフレームにひっかけて固定していきます。上の写真はドア側の後ろ。

ドア側の前。

流石は純正品だけあって、サイズもぴったり綺麗に収まりました。元のシートは、側面がシートで覆われてなかったけど、このシートカバーは側面まで覆われているので、雨の日に合羽を着て乗る時にも、防水性が上がって良きです。
助手席側

ちなみに助手席側のシートカバーは、座席にセットしたら紐を後ろの輪っかを通して、次に前の輪っかへと繋ぎ結んで固定するようです。
助手席側は、まだシート破れていないので、新しいシートカバーはその時が来るまで、大事に保管しておこうと思います。







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