【ズボラで簡単】我が家のきゅうりのキューちゃん漬け

キュウリが沢山穫れた時、我が家でいつも作るのがキュウリのキューちゃん漬け。煮るのは一回で漬け込んでしまう簡単なキュウリのキューちゃん漬けです。一回の漬け込みでも、パリッと食感が残って美味しくなるように工夫しています。
一農家のキュウリのキューちゃん漬けの作り方ですが、少しでも参考にしていただけたら幸いです。
キュウリのキューちゃん漬けの作り方
キュウリ8~9本(1300g程)
塩20g(塩もみ用)、
漬け汁・・・・お酢150㏄、醤油50㏄、砂糖50g、塩小さじ0.5

今回使ったキュウリ。形の変なのや、少し大きくなったのもあってもOK。
ざっとキュウリを水で洗って、頭やお尻の部分、痛んでる部分などがあったら取り除いておく。

キュウリを輪切りにしていく。
太さは、厚すぎず、薄すぎず、7~8mm程度がお勧め。
ある程度太い方が、食感が残って美味しい。

軽くボール2杯分に。
この時点で、量を計ると計1300gでした。

塩を10gずつ、ボールに入れて、塩もみします。
よくかき混ぜて、塩を全体にいきわたらせます。そしたら、そのまま2~30分放置。
キュウリを塩もみして、水気を出している間に、漬け汁を用意します。

お酢150㏄、醤油50㏄、砂糖50g、塩小さじ1
(お酢は、自家製の柿酢を使用)
一般的なキューちゃん漬けよりも酢の割合を多くしてます。
夏場は、お酢が効いてるとサッパリして美味しいのと、醤油の塩気が濃いと沢山消費できないので、このレシピに落ち着きました。

これらを鍋に入れ、一煮立ちさせます。
キュウリの量に対して、少なく感じますが、これでOK。

2~30分経過。キュウリから水気が出てきたら、少しずつ手で絞っていく。

300gほど水が出てきました。

そしたら、塩もみしたキュウリを鍋に投入。

蓋をして、火にかけていきます。

途中箸で、底の方からひっくり返すように、かき混ぜて全体を煮ていきます。

漬け汁が少ないようでも、煮てるうちにキュウリから水気が出てくるので、丁度よくなる。
煮込み過ぎると、キュウリの食感が悪くなるので、軽く火を入れる程度で良しとします。
全体的にキュウリに火が入ってしなっとしてきたら、火を止めて、粗熱を取ります。

粗熱がとれたら、タッパーやビニール袋など入れていきます。

漬け汁も入れて、こんな感じに。
使いやすいように、小分けにしておくと便利。
完全に冷めたら、冷蔵庫に入れて保存。

その日の晩から、美味しく食べる事ができます。
我が家では、たくさんキュウリが収穫できた時は、キュウリのキューちゃん漬けを作っています。漬け込みも一回で簡単かつ時間も短縮できます♪
キューちゃん漬けは、ある程度保存も効くし、ご飯のお供として、美味しく頂いています。









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