帽子のアジャスターをDIYで、交換修理する。

帽子のアジャスター部分が壊れてしまったので、DIYで交換修理してみました。一素人の交換修理の様子ですが、少しでも何かの参考にしていただけたら幸いです。
帽子のアジャスターが壊れた

今回帽子のアジャスターが、老朽化&洗濯機で直に洗った事によって、パキンと割れてしまいました。これからは洗濯機で洗う時は、ネットに入れようと心に誓ったのでした。。。
アジャスターが壊れたからといって、帽子を捨ててしまうのもなんだかもったいないので、DIYで修理して使ってみようと思います。
スナップバック式アジャスター

アマゾンで探すと、帽子のアジャスターを何種類かヒットできました。できれば、耐久性の良い物を使いたいので、日本製の物をチョイス。
2個入りと10個入りがあって、値段が200円しか変わらなかったので、10個入りを選択。これだけあれば、何回壊れても、その都度直せるから安心です。
『日本製アジャスター』10個入りで、980円でした。

袋から、1セット出すとこんな感じです。
プラスチック製のもので、このタイプはスナップバック式というそうです。
アジャスターを交換修理する

まずは、元々ついていたアジャスターを外していく。
糸切りバサミを突っ込んで、アジャスターを止めている糸を切っていく。

外れたアジャスター。
1列糸で、止めてあっただけのようです。

そしたら、購入したアジャスターの替えを差し込んで、手縫いで縫っていきます。
アジャスターのプラが固くて針が入りにくいので、下にレンガを敷いて、針の頭を当てがって、アジャスターに貫通させると簡単に通りました。針が曲がる事もなく、うまい具合に縫えました。

なるべく強固に止めておきたかったので、糸の端を2本まとめて結ぶ2本取りにしてみました。

事前にネットで調べた情報だと、手縫いで針が曲がったなどの話もあったので、太めの針を使用。

2列ほど縫って仕上げてみました。

反対側のアジャスターも同様に縫って、こんな感じに。

無事、帽子のアジャスターの交換修理完了です。
時間にしてもほんの2~30分程度。アジャスターの交換修理いざやってみたら、思いのほか簡単に直す事ができました。
『壊れたら、捨てる』でなく、『壊れたら、直して使う』。
アジャスターの替えもまだ十分あるので、壊れても直して、これからも大事に使っていきたいと思います。










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