【サウスフィールド】ポリタンク15Lのコックを交換してみた

2022年8月16日

ポリタンクのコックを交換する

飲用水を入れるのに愛用しているサウスフィールドのポリタンクですが、コックが折れて壊れてしまったので、新しいコック(汎用品)を探して、交換修理してみました。

コックが壊れたからといって、新しいポリタンクに替えるのもなんだかもったいない。コックだけ変えたら、まだまだ使えるんじゃない!?と、思い立ったのでした。

ポリタンクのコックが壊れて交換しようかと思っている人に、少しでも参考になったら幸いです。

ポリタンクのコックが壊れる

飲用水を入れるのに、使っているサウスフィールドのポリタンクですが、長年使っていると必ずといっていいほど、コックの部分が折れて壊れてしまいます。

サウスフィールドのポリタンクは、口が広くて中が洗いやすく、遮光性があって緑の苔が付きにくいので、とても使いがってよく飲用水を入れるのに愛用しておりました。

サウスフィールドのポリタンク15L。

同じポリタンクを複数所有してるので、使う時は、破れてないコックをはめ替えて使っていたのですが、

ポリタンクのコックが壊れる。

ついに、持っている全部のポリタンクのコックが壊れてしまいました。

汎用性のあるポリタンクのコックを探す

コックの部分だけ売っていないかとネット上を探すが、サウスフィールド純正の物はどこにも探せず、それなら汎用品を探して一度試してみようと思います。

ポリタンクのネジ部の口径を計る。

まずは、ポリタンクのコックがハマっていた所のネジの外径を確認します。

ちょうど50mmくらいでした。これに合うポリタンクのコックを探せば、いいはず。

ポリタンクのコックを注文する。

ネットで探したら、それらしい商品を発見しました。50mm用となっているので、おそらく合うのでは思われます。

早速アマゾンで、ぽちっと購入。

ポリ缶コック裏の説明書。

この商品中々の優れもの。給水コックがついたタイプのポリタンクは、給水する時に空気が抜けるように栓が付いていたりするのだけど、このコックは、コック自体に空気口が付いているようです。

なので、ポリタンクの栓を抜かなくても、給水でき、また栓がないタイプのポリタンクでも使用可能となるようです。

ポリタンクのコックを交換

サウスフィールドのポリタンクのコックを交換した。

早速、サウスフィールドのポリタンクにセットしてみました。口径もぴったり合うようで、水が漏れる事もなくいい感じです。

ポリタンクのコックを交換修理し、水が出ている様子。

使ってみると、コックのプラの部分が純正の物より硬くシッカリしてて、丈夫そうな感じです。

水もスムーズに出るし、汎用性バッチリ。無事にサウスフィールドのポリタンクのコック交換する事ができました。

壊れたら、捨てて買い替えるでなく、部品交換したりして、できるだけ長く愛用していきたいものです^^

水の巻。

Posted by ろん