【手押し井戸ポンプ】ピストン部の木玉を交換。

手押し井戸ポンプのピストン部の木玉が老朽化により、汲み上げ能力が著しく下がってしまいました。今まで、木玉のゴムを替えたり、弁を補修したりして、騙し騙し使っていましたが、ついに限界を迎えてしまった模様。新しい木玉を購入して、交換修理することにしました。
一個人の手押しポンプの木玉を交換した時の話ですが、少しでも参考にしていただけたら幸いです。
手押しポンプの木玉を購入
手押し井戸ポンプは、鶏のお世話で、水飲み器を洗う時に使用しているのだが、ここ最近ピストンを上げ下げしても、スポスポと音を立てて、水が上がりにくくなってきていました。上がるには上がるのだが、量が少なくて、使い辛い。そんな感じでした。

今までは、木玉を補修しながら使っていましたが、どうやら寿命を迎えてしまった模様です。
木玉のゴムを交換した時の記事⇒手押しポンプ(ガチャポン)を修理してみた時の話。
木玉の弁を修理した時の記事⇒【DIY】手押しポンプ(ガチャポンプ)の弁を作る

木玉を選ぶ際は、手押しポンプに表示されてる35とか32とかいった数字を基準に選びます。
新しい木玉(35サイズ)をアマゾンで、ぽちっと購入。
木玉を交換する

ピストン上部のナットを緩め、ボルトを外します。

なんだかんだ、騙し騙し使い早や12年。
流石に、木が朽ちて所々隙間が空いてきてしまった模様です。

裏のナットを緩め古い木玉を外していきます。

そしたら、新しい木玉をセットしナットを締め上げていく。

後は、元あったようにセットし、ピストン上部のナットを締め上げたら、手押し井戸ポンプのピストン部の木玉交換完了です。

新しい木玉、まわりに隙間なくシッカリと水を汲み上げられそうですね。

ここ最近ちょろちょろしか上がっていなかった井戸水が、一回のポンピングでも勢いよくかなりの量の水が汲み上げられるようになりました♪大成功。
今回購入した木玉は、木の材質なのか巻かれている皮の灰汁が出て使い始めて2~3週間は、水が黒っぽく変色するので、少し注意が必要。使っているうちに段々、灰汁は落ち着いてくる。
後は、以前記事にもしているが、使ってるうちに皮の部分が朽ちて隙間が空いてくる事があるので、その時はゴムに交換すると結構長持ちした。今回もその都度メンテナンスしながら、また長い間使っていこうと思います。
次何かあった時は、プラの手押しポンプ玉でも試してみようかな。











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