【実写版】飛び蹴りアートの撮り方。

2020年2月10日

飛び蹴りアートとは、美しいロケーションで飛び蹴りを放っている所を写真に収めたものと定義します。 イメージとしては、ブルースリーが放つ飛び蹴りのような感じです。今まで、色んな所で飛んできました。 ここ最近は、あまり飛べていませんが、今までに飛んだ写真をまとめていきたいと思います。(出演は、全てブログ作者本人です)

飛び蹴り写真を撮るポイント。

  • 躍動感のある飛び蹴りの写真を撮るコツとしては、シッカリ前に飛び上がって蹴りを放つこと。その場で、真上にジャンプして、格好だけ飛び蹴りにしても、リアルな蹴りではなくなってしまいます。
  • 一回で、ドンピシャのタイミングで蹴った瞬間を撮れるわけではないので、シャッターを押すタイミングを微調整して、何度もトライしていきます。いい写真が撮れるのは、5~10回に1回くらいでしょうか。
  • なるべく自然豊かなロケーションで撮ります。単純に写真映えするのと、自然の中で、周りに人がいない所だと、周りの目を気にせず、写真撮影に没頭しやすい。また、周りの人の迷惑にもならないように。
  • 写真を撮る角度は少し下から上を向くようにすると、高くジャンプしているように見える。
  • また、山の上など、奥の背景が傾斜して下がっていると、高く飛んでいるように見えやすい。
  • 台など何か、その場にあるものを利用して、高くジャンプする。

いい感じの飛び蹴り写真を撮るには、これらのポイントを活用すれば、必ずいい飛び蹴り写真が撮れるかと思います。

飛び蹴りノーマルバージョン。

まずは、一番シンプルな飛び蹴りの方法を紹介します。

櫛田川にて。

2006年8月、当時25才。

助走をつけて、思い切り踏み切って前に飛びあがります。

蹴りを放つために、体を少し丸めて縮こまって、準備をします。

川をバックに飛び蹴り1

蹴りを放つ直前。

川をバックに飛び蹴り2

ワチャー!!

伊勢山上にて。

2007年10月。

助走をつけて、踏切って、

空をバックに飛び蹴り1

いろんな角度から、撮ってもらいました。

山をバックに飛び蹴り1

何度もトライしていきます。アチャー!!

山をバックに飛び蹴り2

この日一番の出来。アチョー!!

着地。くれぐれも着地には気をつけましょう。

膝のバネで、衝撃を和らげます。

高い所から、飛ぶパターン。

2013年12月。32才。

日本海、石川県のとある海辺にて。テトラの上からジャンプしてみました。今回、助走はなしです。

海をバックに、高さのある飛び蹴り

ワチャー!!

もう一発。『ワァッチャー!!』

下が砂浜だから、高い所からジャンプしても、比較的安全に飛べます。バックが海で、余計なものが入らないので、映えます。

山の上付近で、撮るパターン。(セルフタイマー編)

デジカメのセルフタイマーをセットして、シャッターのタイミングに合わせて、ジャンプしていきます。毎度そうですが、うまく撮れるまで、何度もとり直ししています(笑)

山の上の公園で、飛び蹴り

2012年6月、富山、『風の城』猿倉山にて。

同じく6月、富山、とある山の上にて。

朝日をバックに飛び蹴り

同じく富山にて9月、山の上で、朝日をバックに飛び蹴りアート。

朝日や夕日なども、けっこう映えます。

おまけ。この頃は、調子が良くて、元気球も作れました。『オラに力を~』

山頂で飛び蹴り

2012年12月。三重県松阪市白米城跡にて。ワチャー!!

実際には、それほど高さ出てないはずなんですが、かなり高く飛んでいるように見えます。山頂で、撮っているので、周りが低くなっていて、その影響で高く飛んでいるように見えます。

河原で、石の上からジャンプ。

2013年8月、岐阜県奥飛騨温泉郷、河原にて。

助走なしバージョン。石の上から反動つけてジャンプ。

河原で、飛び蹴り

ワチャー!!

これらの手の位置は、特に意識せず、脱力して、自然のままバランスをとるように動かすのがいいと思います。 上目に飛ぶと、手は前後方向でなく、上下方向に動いていきます。

河原で、飛び蹴り2

ポイント変えて、もう一発。ワチャー。

シッカリ前に飛べると、自ずとこういった手の形になってきます。

三角蹴り。

三角蹴りとは、蹴りの方向とは反対にまず飛んで、そこから壁を蹴って、反対方向へ勢いを変えて、飛び蹴りを放っていきます。

2015年7月三重県松阪市飯高町、珍布峠にて。

三角蹴りで、飛び蹴り

ワチャー!!

もう一発。アチャー!!

川へドボン!!

2018年7月、三重県度会町一之瀬川にて。37才。

左の岩肌から、ジャンプして、、、

ワチャー!!

ドボーン!!

無事落ちた所で、終わりにしておきます(笑)また、いつか機械があったら、飛んでみます^^

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Posted by ろん